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失語症のリハビリ・言語訓練がいつでもどこでも簡単に!「言語くん 自立編」

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言語くん自立編での言語訓練について

失語症言語リハビリ期間の後半から終了後の言語訓練に

失語症は高次脳機能障害の中でもっとも多い症状で、コミュニケーションが困難になり日常生活に支障をきたすことになります。

言語くん自立編は失語症言語リハビリ期間の後半から終了後の言語訓練を想定し、社会復帰のために早期の回復を支援することを目的としています。

 

 

使い方によって

(1) 文字を表示しないで発話する、書字することで、語想起の訓練ができます

(2) 判定機能を使うことにより、訓練のモチベーションアップにも期待できます

(3) 訓練中、画面下のボタンの左右を押すことで、

・ 「前の絵は何の絵でしたか?」
・ 「動物の名前をたくさん言ってください」
・ 「家族全員の名前を言ってください」
・ 「果物の名前をたくさん言ってください」

など突然聞こえて来る質問に対し、思い出しながら自分で言ってみることで
記憶を呼び起こす訓練になり、失語症に関連した高次脳機能障害の訓練の支援になります。


収納されている絵カードについて

自立編に収納されている750語の絵カードは(株)エスコアールの「絵カード2001語彙集」から、言語聴覚士の先生が選択・監修したもので、日常よく使う単語を文字数、短文で区分してあります。

自立編での訓練に当たっては、どのカードを選択するかを、担当の言語聴覚士の先生に指導を受ければ効果的です。

続いて、言語くん自立編をご利用いただいた方の声をお聞きください⇒こちら

 

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【言語聴覚士向け】 失語症リハビリ訓練用絵カード検索・印刷ソフト「言語くんデータベース&検索」

本製品シリーズは、財団法人群馬県産業支援機構より、
H17年度の「ものづくり技術振興事業補助事業」認定を受け開発しております。

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